OKAPPORE LOG

地べたを這いつくばって、GTを狙って釣りをしています。三十路の坊主髭。

耳石摘出

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先日遂に重い腰を上げてストッカーからGTヘッドを取り出し、耳石摘出に着手。

 

とりあえず重さを計ってみる。 

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8.4kgでした。

10kgはあると思ってたけど、、

 

鍋に入らないからカットできるとこはノコギリで少しカットしてぶち込む。

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ひっくり返したりしながらぼちぼち茹でて、皮や身を取れるとこは少しずつ取っていって、

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ようやくここまできた。想像以上に時間掛かってまあ大変。

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この組み立てはそのうちやってみよう。そのうちね。 

 

飲みながらやってたらぶっ倒れて、起きてから続きを。笑

 

んでようやく、、

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これだろ!!

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早速ブレーンのK君に発送、宜しくたのんます!!ホント感謝!!

 

 

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近所の屋根の上に、、意味不明

 

 

 

奇妙な予感

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あの日のあの魚の事で気持ちが落ち着かない。当たり前だ。色々考えたり、人と話したりしてるがまだ整理できてない。

 

時間の経過と共に、生々しい感覚や記憶が薄らいでいく、あれを本当に釣ったのか?白く霞んでいくかのような記憶の映像の劣化から、今のうちにしっかり思い起こして、この感覚をどこかに刻みつけておかないといけないと焦る。

 

 

自分はスピリチュアル的思考がとても嫌いだけど、実際あの日の朝、何か怖いものを感じた。何だろう、何か起こるのではないか、自分がもしかしたら死ぬんじゃないか、いやまさかな。そんな奇妙な予感のような感覚があった。そんな感覚は今まで一度も感じた事が無い。

 


磯に向かう道中、その感覚を分析する為に不安要素を洗い出す。思い当たるのは、磯足袋のピンの減りの事だけ。一度家に帰って新品に交換する事も考えたけど、ピンを確認してみると何とか大丈夫そうだったので、いつも以上に慎重に、安全第一を意識して磯に向かった。

 


12/9

6:45-9:00、中潮干潮4:19

風は東北東5m弱からどんどん弱まっていく予報。

波高は1m以下。7:00頃、csp175hsに足元で出るも乗らず、潮は効いてない。ダツの反応はチラホラ。リーダー先端に少しだけ表面に傷が入るも、いつもより太いしまあ大丈夫だろうとそのまま釣りをする。

 


8:20頃、意外と風が弱まらず、少しレンジを入れたかったのでボアーのクリアにチェンジ。(背中はピンクに塗っている)

中央立ち位置から沖に投げてるとダツが当たった後、引ったくられる、そのまま沖へ。なかなか走りが止まらず完全にサメと判断。長期戦を覚悟する。

 


どうにか止まってから少しずつラインの回収をしつつドラグを1/4回転締めドラグ値を上げる。左右の手を交互に休めつつ、じわじわ回収する。なんせサメだと思っているから、どうしようか考え始める。時折突っ込むが優しく対応。力むと疲れるから体力温存だ。続けていると少しずつ寄ってくる。

 

途中、少し右の沖で根擦れの感触が伝わってくる。おそらくブレイクラインだ。(以前カヤックで魚探を掛けて確認)テンションを掛け過ぎず、ラインを送り過ぎず、様子を伺っているとそれが無事無くなる。

 

引き続きじわじわ寄せてくる。

 

すると今度は左に行き始めるが、やばいゾーンに行く前に足場を移動、ロッドとラインの角度を確認して調整していると方向転換、じわっと右へ。(過去に左でも右でも切られた経験あり)

 

この辺でもうあまりラインを引き摺り出さなくなってきた。そのまま右に行こうとするからロッドとラインの角度をまた調整していると方向転換し頭がこっちを向く、ここだ、とラインをどんどん回収し淡々と浮かせにかかる。

 

遂に魚影が見える。何故か青い、ん??何かしょうもない期待感が一瞬頭をよぎるが無視、ここまできたら最後まで期待はしない、どうせ青いサメだと思ってライン回収を続けると違うモンが浮いた、

 

GT、それもデカイ。

 


ここからだ、ととにかく冷静に、全力で集中する。最近ポロリが続いていた、こいつは絶対とりたい。ランディングポイントに誘導してからドラグを緩める。(ウネリで体勢を崩したり変な負荷が掛かって身切れ等でのポロリを回避する為)

 


大きめのセットが来たらそのままタイドプールに入れようと焦らず待つ。

 

しかしセットが来てもなかなか入り切らない。

 

やっぱり右の割れ目にはめようと作戦変更して足場移動、がそれもなかなかハマらない。

 

と思っていたら大きめのセットが来た。

それにタイミングを合わせて魚を寄せるとタイドプールにドーンと入った。すかさず移動して必死でリーダーを掴み、ランディング成功!

 

 

ッッッシャァッ

 

 

何度も圧縮した声が出る。

 

デカイぞこれ。

予感はこれだったのかと一瞬考えるが、さっと流して油断しないよう努める。

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セルフタイマーでの写真は難しいと思い、動画で撮影をする。今回の写真の大半は動画のスクリーンショット。(そのデカさから持ち帰るのは既に決めていた)

 

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簡易的に量ると42-3kg?(あとで映像確認すると46とかは出てた)

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↑岩の高低差を利用して量る、が魚が岩に触れているのでしっかりは量れない。

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背負子を忘れた為、適当にリーダーで大きな輪っかを3本作り、魚をその辺の岩に括りつけ一度帰る事にする。淡々と片付け、とにかく冷静にいようと努力する。山を上がり、車に乗り込み、一旦帰路につく。家は遠い。

 

途中、奥さんに電話し「今日は一日ください」とお願いする。それと解体や燻煙の段取りも意識し始め、連絡をする。

 

家に帰って背負子、トロ箱、ブルーシート、無駄なポケット等無いカヤック用ライジャケ、固定用ベルト等を準備して再び磯へ向かう。

 

11:00頃到着すると予報に思いっ切り反して風が強まり白波が立っている。

 

予感はこっちの方だったか、と回収不可の可能性を感じた。その何とも言えない切ない気持ちと焦る気持ちを必死に抑えて磯へ。

 

下りて海を見ると、どうにか魚のある場所まで行けそうな感じ。急いで向かうと魚はまだタイドプールの端にハマっていてくれた。良かった、少しホッとする。

タイドプールに入り込むウネリの影響か、括っていたリーダー3本の内1本は千切れて消えていた。

 

風はなかなか強い。ウネリが強まる可能性も高く、あまりノンビリもしてられない。

 

急いで魚を背負子に固定し、その場を離れようとするが、焦っているのかしっかり固定し切れない。ある程度固定して背負ってみると少しだけ魚がズレたが一応固定はできているような。

 

その場を離れるのに一箇所難所がある。そこはウネリが上がってくる場所で、いつもならさっさと通れる場所だが、今回はかなり重い魚を背負っている。海に落ちるとかなりマズイ。最悪倒れるならこっちだな、でその後はこうしよう、とイメージをする。

 

風が吹き、魚が煽られる、魚が少しズレる。バランスが変わる。恐怖しかない状況で、あの予感はここか、とまた思ったがタイミングをしっかり見て、覚悟を決め難所に突入する。

 

一気に勢いで突破を図る。バランスを崩しそうになりながらも必死に歩を進めると、どうにか難所を越える事ができた。

 

これで一安心だ、そこで一度ベルトを解き、固定し直す。

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大きい魚を背負っての山道は本当に酷だ。体が破壊されそうだったし、尻尾が木に引っ掛かってバランスを崩して滑落、も現実的に十分に考えられたから休み休み慎重に登った。

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死にそうになりながら登る。

 

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車に着いたのが13時過ぎ。

ここまで来てようやくちゃんとホッとしたかな。

 

 

その後、釣り具の岩川に連絡し、検量へ。

 

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40は超えただろ、くらいに思っていたので結果が出た時には本当に驚いたし、何度も確認してしまった。もう信じられなくて。

 

検量結果

 

全長149.5cm

重量46.2kg

 

磯から、ルアーで、こんな夢のようなサイズを釣る事ができた。

 

運が良かった、本当に。運が味方してくれなきゃ絶対獲れなかったと思う。

 

GTが好きで好きで仕方なくて、ずっとGTの事を考えて、GTを釣る事にひたすらこだわり、ブレずに自分ができる事を継続的に泥臭くやり続けて来て本当に良かった。

 

これまで応援してくれた方々、本当にありがとうございました。特に東京の相棒、屋久島の相棒、あんたらがいなかったら釣れてないよ、ありがとう。

 

そして勿論かなり自由に釣りに行かせてくれる家族、、感謝しかないです。

 

取り敢えずしばらくはじっとしてから、引き続きボチボチやっていこうと思います。付き合いのある皆様、今後とも宜しくお願い致します。

 

タックル

ロッド: MCワークス RB106XX

リール: ソルティガ 18000P

ライン: サンライン シグロン8  8号

リーダー: ナイロン80号

ルアー: ボアーSS195

フック: デコイ Y-S22,5/0(フロント) 4/0(リア)

 

 

 

 

P.S.魚拓もとってもらった。

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そしてその後は、、

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12/9 解体、ブロックに

12/10 ブロックをカット、塩胡椒

12/11 スモーク

12/13 パック

とやり遂げました。
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自分の釣りは全てが終わるまでがとても長い。

 

自分で釣って、持ち帰るやつはちゃんと自分で持って帰って、自分でバラして、自分で処理する。

(燻製にする環境がある事は本当にありがたい)

 

 

流石に、、疲れた。。

 

 

 

 

 

 

 

12/25追記

 

気持ちの整理ができました。

46kgを釣って、正直どうしていいか良く分からなかったけど、分かりました。それは次の一匹を釣る事でした。

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日々の釣りに戻り、これからもボチボチやっていきます。

 

 

 

 

 

ルアー購入後は

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楽しみにしていたspp120が出来上がり、気になっていたtg240hvを一緒に購入、到着。

 

クリアオールブラックは視認性が良くないので即ピンクにする。その簡単な方法の紹介。

 

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まず養生テープで目をこんな感じに。

いざ簡易塗装。

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スプレーはこんなん。

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まずは白を吹いて、乾燥。

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でピンクに。

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で養生テープ取って完了。簡単。

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使ってりゃだんだん取れてくるけど、またやれば良し。

 

 

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黒潮流軸、南南西50km!!  遠い!!

ニヨンより遠い。本当かこれは。

 

 

 

 

 

ナミノハナ物語

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ブログの更新をやめて四ヶ月ちょい。その間も海は色々な表情を見せてくれた。小ネタなら書くのも良いかなと思い少し書いてみる。

 

秋。

 

マイクロベイトパターンとか良く言うけど、何じゃそりゃファックと思ってずっと観察をしてた。

 

サラシでボイルするのはいつも見てたし、そのサラシの中ににマイクロなやつがいるのは気づいてた。キビナゴの小さいやつか、カタクチの小さいやつかなと思ってたけど、あまりにも気になったから釣り竿とは別のアイテムを磯に持参。

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ギャフの柄と虫取り網をガムテープジョイント。なかなか捕獲できなかったけど遂に捕獲。
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ん、キビナゴでもカタクチでもない。。

ハタンポのような、、

ブレーンのK君に即メール。しばらくしてこの魚は

「ナミノハナ」

という魚だと判明。K君サンクス。

↓ネットからお借りしました。

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その後、ボイルの主達を釣っても釣っても胃袋から出てくるのはナミノハナではなく、キビナゴばかり。(キビナゴも勉強中)自分の中では、ギンユゴイと同じくなかなか捕食されない、ベイト人気ランキング下位のやつらなんだなと認識された。

 

実際ボイルを観察してると水面ではナミノハナが逃げて飛んでいる(弾き飛ばされている?)事もあったけど、魚からはキビナゴしか出てこない。ますます人気ないんだなと思っていたら、

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出たー!釣った時よりも圧倒的に嬉しくて、、もう台所で騒いでしまうくらい。笑

周辺にはキビナゴがいっぱいいるにも関わらず、こいつはナミノハナばっかり食ってた。

なんという、、しかも釣ったのはcsp145slim。サラシもほとんど無い状況。もう最高としか言いようがない。

 

海や魚に関して、またルアーサイズやそれに対する反応等、これはこうだ、と言い切るのはほぼ不可能に近いと思う。

 

自分の中でファンタジーを作り上げて、その中で釣りをする楽しみもあるかもしれないけど。たぶんそのやり方だと本当のところからは離れていくように思える。

 

海や魚が、自分の固定(しそうになってる)観念を見事にぶっ壊してくれる瞬間こそが至上の喜び。

 

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↑マッチザベイトしなくていいの?!

↓勿論小さいルアーも持ってく。

情報収集の為にも分母(掛けた数)と分子(とった数)の最大化は大きなテーマ。10proにpe3-4、これで相当とれる。GTタックルだけを振る事はあまりしない。

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12月もバナナがあった。熟成を待って食べてみるとなんと普通のバナナの味、ちょっと残念。農家さんに聞いてみると屋久島はタンカン、チュウカン、オガサワラ等、種類があるらしい。これはチュウカン?

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そして今また熟成中。これはオガサワラ。いわゆる島バナナ。冬は気温が低いせいでしっかり身が入らないそう。

 

そういやSPP120が出たね、完成連絡が楽しみ。f:id:minoichi:20210208100330j:image

 

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過去写真

 

 

 

丸芭蕉と角芭蕉

 

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7月いっぱい頑張り過ぎて、8月の釣行日数は激減、まあ暑いし、そういう時もある。

初めての場所を探検しに行ってみたりしたら、上の写真の一番手前のサラシ、一投目でGTが現れる。

こんな浅いとこにいんのかよ、と笑ってしまう。食わなかったけどその後もウロウロしてた。後で気づいたのは少し前まで釣り人がいたっぽい事。エサのおっちゃんが釣る魚を狙ってたのかな。久しぶりに会えて良かった。

 

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凪の日はポツポツカヤック、まだ恐る恐るではあるけど少しずつ行動範囲を広げていく。潮がそんなに早くなかったから灯台にも行けた。

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カヤックに乗っていて潮波を発見した時、それが何なのか分からず、吸い込まれそうで恐怖しかなかった。陸に上がってからそれを確認して感覚的なギャップに驚く。目線が水面に近いと全然違う、色々と新鮮。ビビりながら楽しんでいく。

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↑これがこれ↓バラハタ美味い。ピチットで水分抜いた。移住者の自分はちょっとドキドキするけど屋久島では普通に売ってるし普通に食べる。スジアラと比べてみたい。

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カヤックを出せばボウズは回避できる印象。魚探せる訳だし。地形と流れに対しての魚の着き場がとても勉強になる。

(カヤックフィッシングに関しては奄美のisland lifeってYouTubeチャンネルで勉強させてもらってる。ありがとうございます。)

色々見てるとやっぱベイトが欲しくなる。掛けてすぐ根から剥がす為に。2スピードのアベットを狙ってるけどしばらくはスピニングで頑張ろう。uc63pro barraにトーナメントフォース。

 

しかしインチクなんてものを使ったのはほぼ初めてだけどこんなに釣れるのね。

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適当に作ってみた。オモック?食糧確保に活躍予定。

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ショアインチクでツマジロモンガラ、食えるみたいだけど、、ねー。

 

 

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そして、家の浸水も覚悟した台風10号

過ぎ去って、少し秋めいてきたような。

台風凄かった。

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避難前に見た安房港。こっからまだ波が上がると予定だったから絶望してたけど奇跡的に無事だった海抜4mの我が家。波高12mによく耐えたよホント。

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南の湯泊の堤防はこんなん。間がどっかいっちゃったらしい。どういうこっちゃ。

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これは諏訪之瀬、切石港。映像送ってもらって見て衝撃的だった。堤防見えないし。

 

と、このタイミングでこれがまわってくる。

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諏訪之瀬と、GT以外で繋がりがある事はとても幸せな事だと思う。

屋久島と諏訪之瀬は繋がっている。 

 

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台風の恵みも頂きました。

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折れた木にこんなんついてたから拾った。島バナナ。丸芭蕉と角芭蕉ってのがあるんだって。これは丸。丸が美味いとの事。以前食べた最高に美味いやつはキウイみたいな香りがして忘れられないから丸を探しちゃう。熟すの楽しみ。

 

 

 

おまけ

パソコンいじってたら懐かしい写真。

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チベットの聖山二座と城。

暇すぎて自撮りしてたなぁ。チベットまた行きたい。

 

GTとチベットって、、なんて適当なブログ更新。

 

 

 

 

針のサビとメンテ

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ちょっと気になる事があったので針の事を少し書いてみる。取り敢えず今回はトレブルフック。

 

まず、針は最も大切な部分だと思ってる。魚に一番近い部分だから当たり前。

 

いつも最高の状態、つまり新品にしたいけど、釣行頻度とお財布事情的にそれは無理だから出来るだけ良い状態をキープさせたいと思ってる。

 

もちろん使ってれば針先が鈍ったり色々ぶつけたり噛まれたりしてコーティングが剥げてサビが進んでは行くんだけど、できるだけそれを遅くしたいと、ささやかーな抵抗をしているつもり。

 

 

自分がいつもやってる事は、

 

①新品のフックの股の部分にマッキーで黒く塗った上でアロンアルファを垂らす。布でバーブを挟んでその上からペンチでバーブを潰す。(スリーブプライヤーってので潰すといいとの情報も、使った事ないので分かりませぬ)

 

②使用後は適当にぬるま湯(何か水でもいいらしいけど)で洗ってから振って水気を切る。更にタオルで拭き上げる。特に股の部分とアイ周辺。(拭き上げが割と大切かも、適当に振って干しておくと普通にサビが進行したりする)

 

③針先をチェックして耐水ペーパーで研ぐ、研いだらマッキーで塗る。

 

④他の部分のサビをチェックしてサビてる箇所は耐水ペーパーでさっと擦って落とし、マッキーで塗る。フックのアイ部分はリングと常時擦れている為サビが進行しやすいので大体マッキーで真っ黒になってる。

 

とまあこんな事をいちいちやってます。トレブルフックで一番ヤバいのは股のサビだと思う。股がサビれば簡単に折れる。

 

 

最近久々にあった。この前も載っけた下の魚を釣って針を外そうとしたら一本折れた。(針は上の写真右)

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股部分からの浸食でサビが入ってしまって強度が落ちて折れた。

 

だからやっぱり基本的にはある程度定期的に交換はしなくちゃいけない。(ささやかな抵抗はするけど結局消耗品)

 

気をつけていてもそんな事があるから、サビを放置しておいたら強度は劇的に落ちるはず。以前たいして気にしてなかった頃、魚掛けて一瞬で折れたりした事がある。すぐ思い出せるのはspxhとか。まあ針の種類関係なく、なんでも折れると思うけど。

 

針の強度を気にするなら、新品が絶対条件。サビたものは論外。日常使用だとなかなか現実的に難しいけど、遠征とかならケチってはいけないと思う。遠征で来てる人の針がサビてるとついつい突っ込んでしまったりする。笑 

 

そんなんで一生に一匹もんのやつが食って折れたら?って。(余計なお世話)

 

とにかくトレブルの股部分がサビてたら折れるのは当然。怖いから気をつけましょう。おー怖っ。

 

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最近これ見て勉強中。フッキングのタイミングが分からなくて色々見てる。

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これも見たい、、鈴木文雄and津留崎義孝って。なんてこったい。

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わ、若い
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一発大物志向派?!

 

 

 

 

 

FCLLABO CCポッパー

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8/15、少々補足しました。

 

与論でもコロナが出て、ここ屋久島ではまだ出てはいないけど、観光客がいっぱい来てるのでいつ出てもおかしくない状態。 

身内が飲食店をやっているので、リスクがあるけど生きてく為には開けざるを得ない大変な状況は見ていて何とも言えないです。

早く落ち着いて皆安心して旅行に行ける状況になって欲しいものです。釣り人も。

 

 

こんな状況でブログを書くのはどうかと思っていたけどルアーの紹介でもしてみる。経済回して下さいませ。

 

 

釣れるルアーに関して。同時に2つのルアーを投げる事は基本的にできないから、実際どのルアーが良く釣れるのかは分からない。良く言うけど、究極的にはその時に投げてるルアーが釣れるルアーっていうのが真実だとは思う。

 

それを前提としても、これまでこれは特別いいなと思えるルアーはあった。それはストライクプロのマグナムミノー、ど定番。これやっぱすごい。最近あんま使わないけど。

 

マグナムミノーは着水点から足元まできっちり泳いでくる。早く引いても、足元まで来てもエラーは無い。安定して引ける。んで魚種問わず釣れる。

 

(そういや大型ミノーで去年出たボアーは2本買った、一本目はしばらく使って磯に叩きつけて死亡、2本目はちょっと使ったらあんまぶつけてないけど浸水、接着が弱い??とにかく自分とは相性悪いみたい、もういらない、いまんとこ)

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マグナムミノー以来そういったルアーはなかなか無かったけど(あっ、spp tunaも大好き)最近驚かされたルアーがCCポッパー。

 

(ちなみにCCポッパー以外に使ってるポッパーはトビポップ、ビギン、EBIEXT、S-POP、ビッグマウス、とか)

 

CCポッパーのサイズはCC40。

このポッパー、ポッピングが他のどのポッパーよりもぶっちぎりで安定してる。クッキーカッター効果ってやつ?足場が高くても非常に飛び出しにくい。音も凄い。

 

補足: 特に夜堤防で安定感を痛感。日中の磯では目視でポッピングのタイミングを図れるけど、視界が効かず、ウネリも感じ取りにくい夜堤防ではタイミングを取りにくく、エラーしやすい条件だと思う。ccは形状から一目瞭然だけど水噛みが非常に強い為飛び出しにくく、夜に特に使いやすい。

 

最近他のルアーを散々投げた後、CCポッパーに替えてすぐ釣れたケースが結構あって衝撃を受けたから、しばらく検証して、やっぱヤバイと思ってようやくこうしてブログに書いてみた。(と言ってもたいして釣ってないけど)

津留崎大先生は本当に凄いなぁ、サイン欲しい。あっ持ってた。

 

まあ偶然かもしれないけど,割と釣れてました。オススメ。はいFCLに注文して経済回してねw

 

そういやサメも好きだから要注意。

 

他にもFCLで好きなルアーあるからそのうち書くかも。

 

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前に白黒でのせたやつ。このピンクはサメに取られました。ファック。

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先日の落としダモ使えました。

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上かわいいやつ。

下2枚同じ魚、今期最大。

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歯形いっぱい、CC最高。

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7/30、追加注文分が来たゼ、残1だったから安心だゼ。CC50shortはy-s23の7/0×2で余裕でしたー。

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